【オイシックス】を介護中に利用!高齢者のオイシックスの評判は?

美味しい野菜や食品を宅配してくれるオイシックス。母の介護中に私も試しに使ってみました。その時感じたいろいろなメリットやデメリットをご紹介します。

野菜

オイシックスのメリット

オイシックスでは、めずらしい野菜や果物が、食べごろで届くのが魅力的です。

オイシックスのデメリット

生産者の顔が見えない

オイシックスでは、無農薬、有機栽培などをうたっていますが、いまいち生産者の顔が見えないと感じました。
パッケージに生産者の名前があり、バーコードなどでHPを開けば、お顔は拝見出来ます。でも、本当に作っているかが謎です。

女性

というのも私の家は田舎で、いとこが無農薬の野菜を東京の某高級レストランに毎日送る仕事をしていました。
ただ、発注されても、その日に手に入らない無農薬の野菜もあることは事実です。
すると、スーパーから普通に買ってラベルをはがして、注文品として納入していたのです。ある種、詐欺です。

それと同一のことが行われてるのじゃないか。これは企業や生産者を愚弄している言葉なのかもしれません。

でも、あながちないとはいえません。

また、無農薬と有機栽培は、田舎だからこそわかる、とても大変なことです。無農薬米を表示していても、隣の田んぼで農薬を空中散布されてたら、それは自己満足でしかないのです。

また有機にしても、健康そう身体によさそうというだけで、本来の意味を知っている人がどれだけいるか。有機は、農薬使ってもいいんです。

まず、申し訳ないけれど、そういう先入観が私にはあります。

価格が高く持続できない

お財布と主婦

そして、初回だけ1980円がとても魅力的なのであり、二回目以降の金額で、地元の産直の野菜がどれだけ買うことができるかです。持続はできません。

広告費にもお金がかかっているとは思えます。広告を出さないとお客さんがつかないのもわかるけれど、いいものならば、広告を出さなくても口コミで根付くものです。

広告費を減らせば、二回目以降の金額がもう少し安くなるはずです。

オイシックスを利用してみての感想まとめ

珍しい野菜はおいしかったです。珍しすぎて、介護中の母がショートステイから帰ってきたら食べさせようと、野菜室にしまったままで、しぼんでいったさつまいも。

それに象徴されるように、簡単なレシピはついてるものの、日常で手軽に食べられるものは入ってこないんです。

無農薬・有機の名のもとに下駄を履かされた野菜や卵、乳製品たち。そううたっているから信じなければいけないという心の無理。

農家

これは、田舎という、農家、生産者の顔が本当に見える地区に浸透させるのは難しいと思われます。

都会の、ブランドを着せなければ食材を信じられない人が買うものなんだと思います。同時に、私もまた上古川の佐々木富美さんの曲がりネギみたいなブランドを信じてることもまた同じことと言えます。

近所に産直や八百屋さんがあれば、旬のものが買える人にはお勧めできません。

在宅介護中にオイシックスの利用がおすすめの世帯

  • 絶対、無農薬や有機栽培にこだわる世帯
  • 表示されるお値段が妥当だと考えられるご家庭
  • めずらしい野菜や果物が大好きな方